ストレス解消法,解消

 

お酒のチカラを借りる

お酒

解消度

費用

 

人は、仕事のストレスや不安などがあると、
血管が縮んでしまい血行が悪くなってしまいます。

 

ストレスが大きくなると不眠症なども出てきますが、
不眠は血行をさらに悪くしてしまいます。

 

 

そこで、お酒を飲むことで体内にアルコールを入れ、
血管を拡げて血行を促進しましょう。

 

お酒のストレス解消効果

 

血行が良くなると、筋肉の緊張をほぐす効果があり、
毛細血管を活発にしてくれます。

 

これにより、幸せを感じたり積極的になるドーパミンという物質が
脳から分泌され、不安や恐怖心がなくなります。

 

お酒

 

さらに、血行が良くなることで、
ストレス解消に注目されているセロトニンの分泌にも役立ちます。

 

セロトニンは、プラスの感情にもマイナスの感情にも傾かないように、
精神のバランスを保ってくれる物質です。

 

 

また、お酒の主成分であるアルコールは、
善玉コレステロールを増やす働きがあり、
心筋梗塞の予防になると言われています。

 

ストレス解消としてのお酒が危ない理由

 

ここまで良いことばかりを並べてきましたが、
お酒をストレス解消に使うと危ない理由はなんでしょう。
次はその点について考えます。

 

お酒によってイライラを解消することは、悪いことではありません。

 

しかし、効果を得ようとして毎晩のように飲酒してしまうと、
身体に耐性ができてしまい、少量では効果がなくなってしまいます。

 

お酒

 

とくに仕事のストレスを多く受けている人は要注意で、
お酒がないと解消できない状態になってしまうんですね。
それがまさにアルコール中毒です。

 

そんな人が一日でもお酒を抜こうものなら、
逆にイライラしたり、眠れなかったりするかもしれません。

 

飲酒できないことが大きなストレスになるのでは本末転倒ですね。

 

 

お酒の目安

日本酒 缶ビール ワイン チューハイ

1日に1〜2合
(1合は180ml)

2本程度 200〜300ml 2本程度

 

週に2〜3日は肝臓の休息日にしましょう。
2日連続で休ませるとさらに良いです。

 

お酒でストレス解消するのは危険ですが、たしなむ程度で抑えられるなら
有効な手段と言えるでしょう。

 

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