叫んでストレス発散

 

ストレスを叫ぶ

ストレス軽減度

費用

 

イライラしている時やストレスを溜め込んでる時に、

 

何かがきっかけで爆発することってありますよね?
(中には今まで一度も無いという人もいるかもしれませんが・・・)

 

一般的には「キレる」といわれ、あまり良い印象は受けない言葉です。

 

人は「キレる」ことで怒鳴ったり叫んだりします。
今回は、叫ぶとストレスに効果があるかどうか見ていきましょう。

 

 

ストレス脳に栄養がいく

どうしようもなく感情が爆発すると、
人は大声で怒鳴ったり叫んだりします。

 

大声で「叫ぶ」ことにより、呼吸が活発になり、酸素の供給が増えます。
すると、ストレスを受けて疲れている脳に
エネルギーを補給することができるのです。

 

 

マッサージ効果もある

呼吸が大きい(深い)人は、横隔膜が激しく運動し、
筋肉への血流が活発になります。

 

それによって、内蔵のあらゆる器官がマッサージされ、
ストレスホルモンのバランスを保ってくれるのです。

 

呼吸の頻度や量は個人差があるものです。

普段呼吸が多い人と少ない人を比べてみると、呼吸が多い人の方が、
ストレスを受けても丈夫な心と身体を持っているんだそうです。

 

 

ストレスだけじゃない

大声を出すために、息を大きく吸って・吐いて
を繰り返すことで、腹筋が鍛えられます。
さらに、背筋も鍛えられることによって、腰の様態を良くします。

 

 

ということで、叫ぶことはストレスに対してプラスに働きそうです。
たまには大声で叫んでみるのも、手段の一つになりそうですね。

 

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