水泳でストレスをやっつけよう!

 

水泳でストレス軽減

水泳

ストレス軽減度

費用

 

水泳はストレスに効果がある運動なのか見ていきましょう。

 

 

科学的には○

 

水泳は全身運動であり有酸素運動です。

 

有酸素運動ということは、脳内快楽物質のエンドルフィン
たくさん分泌され、ストレスを減らしてくれるでしょう。

 

 

 

水泳と睡眠

 

水泳がストレスに特に効果が出るのは睡眠です。
なぜなら、ほどよく疲労感が出ることで、

 

普段は寝付きの悪い人や眠りが浅い人でも、
ぐっすり眠ることができるからです。

 

また、水泳といっても泳ぐだけではなく、

 

ただ単に浮遊しているだけでもリラックスでき、
充分ストレスを減らせるはずです。

 

水泳

 

気持ち良い程度の疲れでやめましょう。

本格的に泳いでしまうと、次の日に響くかもしれません。

 

 

 

水泳のここがすごい!

 

水泳は、陸上の運動に比べての負担が少ないので、怪我をしません。
これは、浮力によって体重が各部位にかかるのを防いでいるからです。

 

つまり
他の運動よりも負担が少ない=年配になってもできる
ということです。

 

水泳は生涯続けることができる数少ないスポーツの一つと言えるでしょう。

 

肺活量が増す

水に潜っている間は息を止めることから、が鍛えられます。
ストレスを受けてもあまりダメージを受けない人は、
肺活量の数値が高いと言われています。
肺活量を増やしてストレスに強くなりましょう。

 

ダイエット効果も!

さらに、消費カロリーが多いので、ダイエット効果もあります。
下の運動を各1時間行った場合の消費カロリー

  • 水泳 約1000 kcal(平均)
  • ジョギング 約600 kcal
  • テニス 約450 kcal
  • サッカー 約500 kcal
  • サイクリング 約250 kcal

 

 

運動したいときにできる!

水泳は、ほかのスポーツと違い個人競技ですので、
自分のペースで行えますし、

 

誰かを誘わないとできない運動ではないので、
自分が運動したい時にできます。

 

 

 

三日坊主に注意
水泳は、ことストレスに関しては良いことばかりではありますが、
お手軽かと聞かれるとそうでもありません。
きちんと泳げるようになるのに時間がかかりますので、
楽しいと思う前に飽きてしまうことも・・・
飽きっぽい方には水泳は続けるのが難しいかもしれないですね。

 

 

 

冬場なら温水プールもあるので、1年を通してストレスを減らせます。
会社の帰りにでもプールに寄って、ストレスを減らしましょう。

 

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